IE9ピン留め

悲しいこともつらいことも、全部素直に受け止めたい。
by rain-milk
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skin by excite
親友

決めてしまった位置に こうしていることが
本当は 少し苦しい
飲み込めない魚の骨が まだ残っているようで
みんなの輪の中で ひとり 一生懸命とろうとしている


みんなが 嫌いっていうわけじゃないんだ
だけど

少しだけ、最近つらくなってきた
最初に決めた戒めが どんどん苦しくなってきた
ほんとうはこんな自分じゃないんだ ってそうでもないけど
つらいよ 




冗談が冗談ではなくなったのはいつだろう、


# by rain-milk | 2007-12-21 17:54
会いに行くこと

目をつぶって胸につっかえていた不安を吐き出そうとして、失敗してむせた。
電車の向かい側の窓には田舎の景色。
僕は今、あの人の家へ向かっている。


手土産持って来いといわれたので、さっきの駅でチェリーパイとミルクティーに良く合う紅茶の葉っぱを購入した。多分彼女はさくらんぼとミルクティーがすきだから喜ぶだろう。多分。

生暖かな空気は眠気をさそう。
僕はゆるく包み込まれて行く思考のなかで、不安をもう一度吐き出そうかと考えて、やめた。



あとはかくんと頭をうつむかせてやるだけだ。
マフラーはやわらかさを僕にくれるから、あとは安心して眠れるだろう。
この不安は消さなくていい。消さないまま、僕は彼女に会って、言うのだ。





土産の紙袋を両手に抱えて、不安を心に抱えて、
電車に揺られて、人の体温を感じたような気がしたまま、

少しの間の眠りについた。
# by rain-milk | 2007-11-24 13:26
街の雑貨屋で

クリスマスが待ち遠しい、待ち遠しいと、彼らは言う。
赤い鼻をしたサンタは棚の上から私を見下ろして、こう言う。
「君にはまだ少しクリスマスは早いねぇ」


「あら、そんなこと誰が決めるの」
「水野、なに独り言いってんの」

つい口に出して言ってしまった。
マチルは少しいぶかしげにわたしを見つめてから、「全くあんたって子は」などとつぶやいて向こうの棚へ姿を消してしまった。
(・・・・なんか突っ込んでくれればちょっとは笑えるんだけど・・)
ひとりぽつん、とクリスマスカラー一色の棚の前でぼんやり彼らを見上げた。
(私は根性なしだけど、私にもクリスマスはくるよね、)

あの白い雪が今年は降ってくれることを願って
# by rain-milk | 2007-11-03 08:12
もう一歩?
思い出して吐き出す、そのくりかえし。
自分の卑怯さがまだしっくりきていない気がする。


もっともっと、もっと英語を覚えなきゃ



じゃなきゃ私の未来は開けない


英語検定あと六点くらい。


大丈夫だと思っていると、不思議と気持ちが軽くなって
ほんとうに平気になる。

絶対、大丈夫だよ。
# by rain-milk | 2007-10-30 22:27
problem



お金のことで親に苦しんでほしくはない。
でもこれはひとつの自分との賭けだ。
もし受かったら、自分との戦いだ。


こんな雨の日は、ゆったりしていたいのに。
今日は学校。ずぶぬれ。やっとゆったりできると思ったら、今はもうやんでいる。
あれ。ちょっとふってるかな。

雨がざあざあと音をたてている間、部屋の中であったかいミルクココアとかコーヒー、ミルクティーをのむのがすき。ミルクと名のつくものはすき。



冬はすきだ。
マフラーを巻いたり、手袋をしたり。
寒ければ寒いほど、あたたかさがほしくなって、恋しくなって、
身にしみるから。
幸せを感じるから。



大学生になったら、どんなことをしよう。
なにより、人と話すことをいやだと思わない自分になりたい。
# by rain-milk | 2007-10-27 21:03
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